どんな大きなExcelシートでも1ページに収める方法

Excelでは時に大きな表を印刷する必要があります。
正直、大きな表は項目名などが見にくいので1ページにまとめて印刷しない方がいいのですが。
でもしなければいけないケースもありますので、その方法を説明します。めちゃくちゃ簡単です。

Excelに勝手に縮小させる

自分で印刷の縮小率を設定すれば、小さく印刷できますが、その縮小率は最適かどうかわかりません。
そこで、ページレイアウトタブの縦と横を使いましょう。

縦に1ページと設定すれば、横に広い表の場合は、横に何ページになるかわかりませんが、縦だけは1ページに収まるようにしてくれます。

横に1ページと設定すれば、横は必ず1ページになるように縮小されます。

どちらにも1ページと設定すれば、必ず1ページに入るような縮小率で印刷します。

おススメ設定

おススメは、ページレイアウトタブの印刷タイトルでタイトル行でタイトルの行を設定して、横1ページにして印刷します。

ヘッダーにページ番号をしっかり記入しましょう。

サトウヨシヒロ

Excelを中心としたMicrosoft Officeの魔法使い。
仙台市在住のフリーランスのパソコンインストラクターです。
1969年1月生まれ。
Excelを黎明期から30年近く使っています。Wordも使えます。
出版社様と一緒にExcelの情報発信もしています。
最近は羊に夢中です。
2019年はRPAと業務効率化を勉強しています。

Twitterでも業務で使える便利なOffice技をめっちゃつぶやくツイッタラーです。@yosatonet

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