データの入力を頼んだら表形式になっていなかった時にすること

先日こんな投稿をTwitterにしました。

これ、よくないですよね。

いい例を次に示します。これなればいいんです。

なぜかという理由はたくさんあるので、今回はこんな風に変更する簡単な方法を解説します。

手順

よくデータを見ていくと、パターンになっていることがわかります。

このパターンは4行ごとになっていてとても規則的です。
これなら変換は簡単です。

まず、項目名を抜き出します。

1アイテム目のその項目のデータを参照するため、「=」を入力してから、そのデータをクリックし、Enterします。

1つめは1アイテム目の商品名ですからB2のセルですね。

そして項目の1アイテム目を同様に処理します。

この作成したものは計算式なので、そのままコピーができます。
今、1アイテム目の2行目にあり、その次は2アイテム目の2行目にセットすればいいのです。

そこで、1アイテムの2行目から2アイテム目の1行目までをコピーします。

そして、全部の表の一番下の行の次の行まで選んで貼り付けます。

それぞれのデータが揃いました。
このように出来上がったすべての範囲を選択し、フィルタを設定します。

空白セルのチェックを外し、OKします。

データが揃うので範囲選択し、コピーし、下の方に貼り付けます。

フィルタを解除して完成です。

パターンが見つかれば簡単です。
パターンが見つからない時の対処はまた別の機会に。

サトウヨシヒロ

Excelを中心としたMicrosoft Officeの魔法使い。
仙台市在住のフリーランスのパソコンインストラクターです。
1969年1月生まれ。
Excelを黎明期から30年近く使っています。Wordも使えます。
出版社様と一緒にExcelの情報発信もしています。
最近は羊に夢中です。
2019年はRPAと業務効率化を勉強しています。

Twitterでも業務で使える便利なOffice技をめっちゃつぶやくツイッタラーです。@yosatonet

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