Excelのワークシート名一覧表の作成ができるVBA

Excelのワークシート名を一度に参照する関数はありません。

=CELL("filename")

で、ブック名を含んだシート名を求めることができますが、それぞれのシート上に求めたものを再集計しなければなりません。

ワークシート名一覧があるとできること

ワークシート名一覧があると、全シートのある範囲からある範囲までをINDIRECT関数で1シートにまとめることができます。
一つにまとめられれば集計も楽になります。
この式は30行ごとにシートそれぞれを1シートにまとめることができる数式です。

=INDIRECT(シート名&"A"&MOD((ROW()-1),30)+1)

ワークシート名一覧を作成するVBA

ワークシート名一覧を作成するVBAは次の通りです。

Sub シート名一覧()

Dim i As Integer

For i = 1 To Worksheets.Count
Range(“A” & i).Value = Worksheets(i).Name
Next

End Sub

サトウヨシヒロ

Excelの魔法使い。テクニカルライターでパソコンインストラクター。
最近は羊が好きです。
Twitterでも業務で使える便利なOffice技をめっちゃつぶやくツイッタラーです。@yosatonet

2件のコメント

  1. […] ということで、それを実現するVBAを考えました。 この記事のVBAの応用です。 […]

  2. […] ということで、それを実現するVBAを考えました。 この記事のVBAの応用です。 […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。